The Blind Watchmaker

京都在住のcyobiによる雑記帳です 

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2012.10.29[月] リニア・鉄道館

 名古屋市港区金城ふ頭にある、リニア・鉄道館に行ってきました。10時の開館前に着いたのですが、すでに行列ができていました。

 入場すると最初のブースは、プロジェクターで映像が投影されているのでかなり暗く、C62、300X、MLX01が並んでいました。歴代の高速列車を展示しているようです。リニア試験車のMLX01は車内に入れます。実際には中央通路両サイド2烈シートのようですが、片側の2列シートは取り外されていました。超電導磁石ユニットと車体とは隙間が結構あり、樹脂シートで隙間が埋められていました。

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 955形式新幹線試験電車 300X


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 超電導リニア MXL01-1


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 300系322形式量産先行試作車


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 922形式ドクターイエロー


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 オヤ31形式建築限界測定用試験車


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 レール交換機。実際に交換しているビデオが上映されていました。手動で動かし、古レールの外側に置かれている新レールを交差するように入れ換えます。


 歴代の超電導リニア試作車の模型が展示されていました。スケールは1/40です。

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 ML100、1972年走行開始


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 ML500、1977年走行開始


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 ML500R、1979年走行開始


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 MLU001、1980年走行開始


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 MLU002、1987年走行開始


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 MLU002N、1993年走行開始


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 ダブルカスプ型のMLX01-1、1997年走行開始。


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 エアロウェッジ型のMLX01-2、1997年走行開始


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 超ロングノーズ型MLX01-901、2002年走行開始

2012.10.10[水] しらさぎ

 近江長岡駅で電車を待っていると、名古屋発の683系のしらさぎが通過しました。駅通過にもかかわらず、速度は落としていませんでした。しらさぎは車体のブルーラインの下に、オレンジのラインが入っています。JR東海のシンボルカラーを入れることで、北陸と名古屋間を運行していることを表現しているのでしょう。


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2012.09.09[日] JR四国

 法事で四国の高松市へ行ってきました。昔は宇高連絡線に乗船し、四国に渡ったものです。また急いでいる時には、大阪から水中翼船で瀬戸内海を渡りました。瀬戸大橋ができてからはマリンライナーで手軽にいく事ができます。

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 京都駅からN700系で岡山まで乗車しました。


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 マリンライナーです。普通指定席は2階建て車両の下段です。目線がプラットフォームよりやや高いぐらいなので、瀬戸大橋や高架路線ではあまり景色が見えません。


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 岡山駅に到着した特急南風。アンパンマンのラッピング仕様です。


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 高松駅にいた、5000系マリンライナーと8000系

2012.09.01[土] 新幹線

 さいたま市へ出張があり、埼京線沿いのホテルに泊まりました。窓から埼京線と新幹線の効果が見下ろせます。JR東日本はJR東海やJR西日本と違い車両の種類が多いですね。連結もあるしチェックアウトするまで楽しんでいました。

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 200系


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 E1系


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 E2+E3系こまち


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 E2+E3系つばさ


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 E3系こまち


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 E3系2000番代つばさ


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 E4系


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 E4+E3系


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 E4+E4系


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 E5系

2012.08.31[金] 鉄道博物館

 大宮にある鉄道博物館へ行って来ました。大宮駅から歩いてもいけるのですが、乗ったことがないのでニューシャトルを使いました。鉄道博物館駅を降りるとすぐ、博物館入口です。入場料もICOCAで支払い可能でした。

 入口には、蒸気機関車のナンバープレートが床下に展示されていました。

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 ヒストリーゾーンには、鉄道車両が多数展示されています。ターンテーブルにはC57型蒸気機関車が載っていて、ターンテーブル回転の実演もありました。

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 東海道新幹線のCTC表示盤


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 101系台車と制御盤


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 鉄道模型ジオラマ

 思っていたより、展示内容がしょぼかったです。車両の展示スペースは良かったと思いますが、後は子供向けの内容ですね。台車やモーター、制御、架線など鉄道の技術は幅広いものがあります。それらの展示説明は、表面的なものでした。鉄道博物館と冠を上げているのだから、もうすこし技術的な内容が必要です。運転シミュレーターなど、希望者が多くてほとんどの人が体験できないでしょう。


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 NS型転轍機。内部がわかるようになっていて、動作が良くわかりました。この展示と動作模型が一番良かったです。
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