The Blind Watchmaker

京都在住のcyobiによる雑記帳です 

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2013.03.20[水] 愛宕山

 久しぶりの愛宕山登山です。天気予報では午後から雨。できるだけ早く下山しなければなりません。

 京都駅で待ち合わせしたのですが、バス停がある烏丸口と八条口を間違えた奴がいて予定のバスに乗り遅れてしまいました。清滝まで乗車するのですが、このバスは途中阪急嵐山駅に寄ります。そのため1時間ほど時間がかかってしまいました。

 すでに予定より遅れているので、表参道を急いで登ります。登山口である一の鳥居から愛宕神社まで50丁あり、昔は1丁毎に御茶屋さんがあったらしいです。戦前はケーブルカーも山頂近くまで運行されていたので、多くの参拝客があったのでしょう。

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 25丁目休憩所


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 嵐山方面の眺望


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 登山道が一部崩れていました。


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 黒門(京口惣門)。白雲寺神(昔は仏習合の山で白雲寺が建っていた)の伽藍の一部です。


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 愛宕神社への最後の階段


 愛宕神社は全国に約900社ある愛宕神社の総本社です。京都では愛宕さんと呼ばれています。旧称は阿多古神社で、『火迺要慎』の御札は阿多古神社表記です。

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 鉄鳥居のイノシシ


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 昼ご飯を食べた後、雨が降ってきました。三角点へ行くつもりでしたがパスして下りる事にしました。下りは月輪寺方面へ。林道へ出た時には、バスの時間まで後20分を切っています。1時間も待つのいやなので、走ることを選択。ザックを担ぎ、清滝のバス停へ目指します。発車時間の1分前に何とか着きました。最後の坂道はかなり厳しかったです。
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2013.01.26[土] 六甲山

 六甲登山を兼ねて、有馬温泉へ行ってきました。芦屋川駅から六甲最高峰を目指し、魚屋道で有馬温泉へ下るコースです。

 土曜日だったので登山客が多く、住宅街に人が列なります。芦屋の高級住宅街は、フェラーリがちょこっと駐車されたりしています。、川沿いに進んで行くと、やがて登山口になるロックガーデン入口に着きます。すぐに高座の滝が現れ、登山道になります。

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 高座の滝

 
 人が多く少し渋滞してきたので、ロックガーデンは中央突破で進みます。

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 ロックガーデン上部からの眺望


 風吹岩は近くに高圧電線があるので、眺望は写真的にはよくありません。雨ヶ峠を経由して六甲最高峰を目指します。

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 七曲がり


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 標高が上がるにつれ、残雪が多くなります。


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 一軒茶屋で昼食。天気は良かったのですが、風が強く寒かったです。六甲最高峰への道は、圧雪でつるつる。


 有馬温泉へ下りる魚屋道は所々凍結しているところがありました。途中、アカウソの群れに出会いました。

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 登山に使ったストック置場。周りにもストックが溢れていました。ロックガーデン付近にはありませんので、いかに一方通行な登山道かわかりますね。

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 銀の湯に入浴。湯上がりにビールが飲みたかったのですが・・・。

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 源泉の湯を車で運んでいます。

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 レトロ風の看板


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 源泉


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 湯けむり広場のかっぱの像



2012.10.08[月] 金剛山

 友達から金剛山にマミジロが来ているから見に行かないかと、お誘いを受けました。マミジロはまだ見たことが無いので、楽しみにしていました。

 車で金剛山ロープウェイ近くの駐車場へ。始発のロープウェイに乗りました。しゃくなげの路を進んでいくと、何かが果実を食べていました。マミジロです。雄1羽と雌が2羽いました。すぐに飛んでいきましたが、やがてマミチャジナイやクロツグミもやって来ました。この辺りで、数回マミジロを見ることができました。

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 スズメ目 ツグミ科 マミジロ Turdus sibiricus


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 セリ目 セリ科 シラネセンキュウ Angelica polymorpha


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 シソ目 シソ科 ミカエリソウ Leucosceptrum stellipilum


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 ブナ目 ブナ科 クリ Castanea crenata


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 キンポウゲ目 キンポウゲ科 サラシナショウマ Cimicifuga simplex


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 ちはや星と自然のミュージアムにある展望台で、太陽観察会がありました。望遠鏡を覗かせてもらうと、太陽の黒点とプロミネンスが見られました。フィルターを通しての直接観察です。接眼レンズにコンパクトデジカメを適当に合わせ、コリメート法で撮影しました。

 帰りは伏見峠経由、念仏坂路を降りました。念仏坂は結構急な舗装道路です。


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 プロミネンス

2012.10.07[日] 伊吹山

 日本百名山である伊吹山を登ってきました。天候も良く、多くの登山者と共に、頂上へ向かっていきました。京都からJRを使って行くと、登山口に着いたのは10時を過ぎていました。

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 五合目付近


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 八合目付近


 八合目で昼食をとり、二時間半程で頂上へ。九合目付近からは登山者が多く、かなり渋滞していました。時期が遅いので、山頂付近のお花畑には花が無く残念です。花より団子ではなく、ソフトクリームを食べしばらくのんびりしていました。

 下山はバスの時間もあり、かなり飛ばしました。16時台のバスに乗り遅れると、1時間以上待つことになります。


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 一等三角点


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 ウミユリの化石


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 三合目付近からの琵琶湖


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 キク目 キク科 アキノキリンソウ Solidago virga-aurea


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 フウロソウ目 フウロソウ科 ハクサンフウロ Geranium yesoemse var. nipponicum


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 マツムシソウ目 スイカズラ科 カンボク Viburnum opulus

2011.11.05[土] 打見山

 降水確率50%の中、蓬莱山へと登山に出かけました。志賀駅に着いた頃はまだ曇り空でしたが、しばらくすると雨が降り出しました。雨はあまり強くありませんでしたが、やっぱり気分は落ち込みます。この頃山へ行くと、雨になる確率が非常に高いです。50%の降水確率では、悲しいけど負けてしまいます。


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 ウマノスズクサ科目 ウマノスズクサ科 ミヤコアオイ Asarum asperum


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 打見山への登山道にあるクロトノハゲ辺りより、ガスに包まれました。雨のうえ視界も悪く、手前の打見山で引き返すことにしました。登山道にシロモジの群生があり、紅葉がきれいでした。

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 クスノキ目 クスノキ科 シロモジ Lindera triloba


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